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ガンプラ道 徐行中

ガンプラやジオラマをゆっくりまったり作ったり作らなかったり

 

Ez-SR 工作終了+サフ 

仕事が忙しくてなかなか作業ができません。年末年始も色々とあってあまり作業はできず。

そんな中ちょっとずつ進めているEz-SRでございます。
今回は割と気軽に作って気軽に仕上げようと思っているので、ほぼ素組み+アルファ(ちょっとしたディテールアップ) な感じです。
成形色がもうサフっぽいw
IMG_2260.jpg

すでに色はサフっぽいですが、もちろんサフは吹きます。
サフの塗料は

ガイアノーツ NP002 メカサフ ライト≪30702≫ モデラーズ プロデュース シリーズ



これを使っていますが、
シンナーはこれを使っていました。

Mr.うすめ液 特大 400ml T104



この前、模型のオフ会か何かでどなたからか
「メカサフはちゃんとガイアノーツの薄め液で希釈した方が全然いい」
と聞き、これを買ってみました。

T-01h ガイアカラー薄め液 (特大) 1000ml




ガイアノーツのほうが値段が高いのかと思ってましたら、ほとんど変わらないんですね。

で、使い心地ですが・・・
確かに塗料のノリはよいような気がしなくもないw

塗装しているとエアブラシの機嫌が悪くなることがよくありますが、今回あまりそれがなかったのは偶然でしょうか。
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サフ状態 吹く前とあまり変わらないですがw
IMG_2272.jpg

後ろ姿。 Ez8の硬派な感じとはやっぱりちがう感じです。
IMG_2276.jpg

さて、色をどうしようかな。
まったくのオリジナルカラーにするか・・・ Ez8のカラーにするとか・・・。

Category: HGBF Ez-SR

Thread: ガンプラ制作

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Ez-SR 脚ディテールアップ 

色々と模型のイベントが落ち着いたので、新しく何か作ろうかと思います。
鉄血系の新作がどんどん出ていたり、オリジン系の新作も魅力的だったりしますが、
詰んであったEz-SRが気になり作ってみることにします。08小隊好きなのでEz-SRベースでEz8を作ってみようという感じです。

使用キットはこれです。

HGBF 1/144 ガンダム Ez-SR (ガンダムビルドファイターズトライ)




まずはパチっと仮組みしてみます。
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このキットは、ビルドファイターズトライの中で出てくる3パターンのどれも対応できる良キットです。
単純な好みでエリミネーターをベースに組みました。カッコイイ。

後ろ姿。装備のスマート感がEz8のそれとは違います。これをEz8として作ったらどうなるのか。
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まずは脚のディテール作業を開始。
大きな改造はせず、ディテールを追加する作業だけ進めました。
こんな感じです。 ・・・色の問題もあってちょっとわかりにくい。
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手を入れたところをできる限り表してみました。
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こうやってみると割とやってますね。

Ez8として作るにはおしゃれすぎるデザインの部分はフタをしましたw
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後ろはこんな感じ。特にどこがということはないですが、細かい所に手を入れています。
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色がサフっぽいので作業はわりとやりやすい気がします。
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このあとは腰、胴体のディテール作業をやっていきます。

Category: HGBF Ez-SR

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GBWC日本大会とプラモロックフェスティバル 

2016年11月23日 GBWC2016の日本大会が行われました。
ファイナリストの作品が並ぶ秋葉原UDXへ。恒例となっているガンプラEXPOの会場で見ることができます。
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会場内のGBWCの看板。おのずとテンションが上がります。
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ファイナリストの作品はどれも素晴らしかったです。
WEBで写真を見ていましたがやはり実物の迫力は全然印象が違いました。

日本代表が決まる日本大会の表彰式は秋葉のカフェでネット中継で見ていました。
結果はこちら

今年の日本大会は全然予想がつかなくて、去年、一昨年の自分が出ていたとき以上にドキドキして見ていましたw
予想がつかなかったのに結果が出てみれば、なるほどーという納得感。
どれもすごかったので、どれがきてもそうなってたのかも (^_^ ;;;


で、その夜、毎年恒例となりつつあるファイナリストの人たちのGBWC打ち上げ。
私は今年はファイナリストではないので、本来参加できないのですが、ファイナリストのみなさんに声をかけていただきお邪魔させてもらうことができました。ありがたや、ありがたや。

秋葉原の某居酒屋で行われた打ち上げは、ファイナリストの方々はもちろん、歴代のチャンピオンや過去のファイナリストの人たちなどGBWCでつながった人々が集まりました。

そして、私がついた卓では、お酒も料理もそこそこに、それぞれの作品が並び始めます。
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残念ながらファイナリストになれなかった作品たちが続々と・・・
名付けて「裏GBWC」または「反省会」w
私の作品は全部持ってくると大きくて絶対に迷惑なので、単体でドムとFAガンダムを持って行かせてもらいました。

ヒグザムさんのギャンが生で見れました! ドムと並ばせてもらって記念撮影!
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こちらは下田さんの陸戦GM。 これはファイナル作品です。さっきまでUDXに並んでたやつ^^
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色んな作品が生で見られるお得感。模型飲み会はいつもそうですが、ぶっちゃけお酒も料理もいらない感じがありますw
とても楽しい時間を過ごすことができました。
GBWCの飲み会ということで、話題は来年の話になったり。もう作り始めている人もいれば、参加するかどうか悩んでる人も。
私もまだ何も決めてませんが、この楽しい飲み会がGBWCの魅力のひとつであることは確かです。



で、同じ週ですが、日が変わって11月26日(土)
プラモロックフェスティバルという展示会に参加させていただきました。
ここ何年か毎年見る側で遊びに行かせてもらっていましたが、GBWCで知り合った花畑さんに声をかけていただき急遽参加することになりました。
今年のGBWCの作品をどこかで展示したいと思っていたところでしたので、ありがたく参加させていただくことにしました。

3つのサークルの合同(対抗?)展示会で、私は”残党”サークルのメンバーとして参加させてもらいました。
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かなり広いスペースをいただけて、展示した作品は、ディフォルメ選手権のラーメンズゴックと、GBWC2014のジオラマ、旧キット選手権のバイファム、HGハイゴッグ、そしてGBWC2016のジオラマです。
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本当はもっと持ってきたかったのですが、荷物の量としてこれが限界でした・・・

今回の自分的メイン。 作品名「踏み台」です。
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実物を皆さんに見て頂き、ようやく成仏できた感じがしますw

会場にはたくさんのすごい作品が並んでおりました。
ぜひ公式サイトのこちらから見てみてください。

個人的に見られて嬉しかったのはコレ。
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ひやむぎさんの作品。不思議な世界観に気を取られがちですが、いろんなパーツの整合性とか構図の面白さとか塗装のかっこよさとか、とにかく見ていて飽きない作品です。1日会場にいましたが、何度も見に行った作品です。

PRF杯というコンペが開催されていまして、持っていったHGハイゴッグで参加しました。
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お客さんの投票でランキングが決まるコンペです。
HG単体で小さいので目立たないなぁと思っていましたが、なんと3位をいただきました。
ちゃんと見て頂いたお客さんの皆さんありがとうございます!

賞品としてHGザクマリナーまでいただきました。ありがとうございます。お土産うれしい。

HGUC 1/144 RMS-192M ザク・マリナー (機動戦士ガンダムZZ)



あ、あと「シンナー詰め合わせ」の中から、アクリジョンの溶剤もいただきました。
模型の会らしい、よい賞品だと思いましたw

とても雰囲気がよい楽しい展示会でした。参加させていただきありがとうございました。

Category: GBWC2016

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1/100 サンボルFAガンダム 完成画像 

1/100 サンダーボルトFAガンダム かなり前に完成してましたが、単体で撮影できてませんでした。ようやく時間がとれて撮影できました。

要素が多くてまとまりませんが、こんな感じです。
MG_TBFAG_front.jpg
もともとジオラマ用で作ったのでポージングのために肩の関節は固定しちゃってます。
なのでもう素立ちができないのは残念。

胸部のアップ。本体はMGサンボルFAガンダムを使っておらず、MGオリジンガンダムがベースです。なので装甲はほとんどがプラ板です。
頭のうしろの金色の部分は人工衛星的な装飾を模してみました。
MG_TBFAG_front_up.jpg
肩のパーツは、MGジェスタからの流用です。

後ろ姿。二本足で自立しているのが奇跡w。
MG_TBFAG_back.jpg

バックパックと装備はMGサンボルFAガンダムのものを使用しています。
MG_TBFAG_back2.jpg

顔のアップ。頭頂部のアンテナがお気に入りです。真鍮線をつかっています。
MG_TBFAG_head.jpg

右手の二連装ビームライフル。キットの形状をベースにディテールアップしています。
MG_TBFAG_ARM_R.jpg

シールドはわりとそのままです。もう少しダメージ入れてもよかったかなぁーと思ったり。
MG_TBFAG_ARM_L.jpg

脚の装甲もMGジェスタのパーツを使っています。原作のアーマーの形状とは全然違いますが、色を塗ったらそれっぽくなったかなとw
スラスターの位置と数は元のデザインに合わせています。
MG_TBFAG_LEG.jpg

右肩の装備はこんな感じでつくってます。
MG_TBFAG_SHOULDER_R.jpg

ながーいプロペラントタンク、元キットは割とシンプルなのですが、宇宙船ぽいディテールを追加。
MG_TBFAG_back_tank.jpg

右横からのショット。
MG_TBFAG_side_R.jpg

最後にベースキットのMGオリジンガンダムの画像を貼っておきます。
これにプラ板とか別キットのパーツをミックスしたりしてサンダーボルトFAガンダムを作りました。
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もう少し早くMGサンボルFAガンダムが発売されていたらこれをすることはなかったと思いますが、スクラッチの経験がいろいろと積めて楽しかったです。
GBWCの結果は残念でしたが、サンダーボルトは大好きな世界観なので作品としては満足しています。

Category: 1/00 サンボルFAガンダム

Thread: ガンプラ制作

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旧キット選手権 台座作成+千葉しぼり展示当日 

旧キット選手権、台座の作業から、展示当日までを一気に書いちゃいます。

本体はなんとかほぼ完成しましたが、実は台座に思い入れを込めようかと思っていました。
これです。
jacket.jpg
サウンドトラック・レコードのジャケットイラストです。
当時、バイファムが大好きで、私がまだ中学生くらいだったと思いますが、小遣い持ってレコード屋で買いました。

このジャケットの電子基板のイメージを台座にしようと思いつきました。
よく見ると右下に「K.OKAWARA」と書いてあります。大河原邦男さんが描いていました。当時は気づいてませんした。

基板の導線部分をジャケットのイラストとできるだけ同じ形状になるように図面に起こし、カッティングプロッターでプラ板を切り出しました。
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LSIの部品もプラ板の箱組みで立体に起こします。ゲジゲジの足がめんどくさい・・・
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これもプラ板を切り出して接着していきますが、できるだけ同じ形状、角度になるように治具を作成。
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そして塗装・・・
IMG_1817.jpg
右の芋虫みたいなのは、イラストの左手前の「抵抗」素子です。エポパテで作成。

抵抗もサフ吹いて塗装します。
IMG_1818.jpg

で、台座完成!!
IMG_1825.jpg

バイファムを乗せてみます。
IMG_1835_2.jpg
展示のとき元ネタを知らない人のために、ジャケットイラストのパネルも作って添えました。

・・・で、11月5日(土) 第3回千葉しぼりの当日です。

今回は、旧キット選手権だけでなく、一般卓のほうにGBWC2014と2015の作品も並べて見てもらおうと思い荷物の量がたいへんなことになりました。
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車に乗せて、浅草橋・東商センターへ。

会場は去年と比べてかなり広くてゆったり。
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それでもすごい展示者の数で会場はごった返しています。

まずは旧キット選手権の作品を展示・・・
と思ったら、バイファムの頭部のアンテナがないですよ。梱包するところまではあったのになぁ・・・。
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前日、仕事で帰りが遅くなって、かなり適当に梱包した結果こういうことになってしまいました。反省。

気を取り直して、GBWCの2作品を展示。どっちも大きくて箱から出すのも大変でした。
汗をかきながら、展示会開始5分前にギリギリ完了。
IMG_1866.jpg

展示会は本当にたくさんの作品が並べられて、それぞれのクオリティが非常に高い。
数が多いので1つの作品に時間をかけると1日では見切れないのですが、さらっと見て終わるにはもったいないものが多数。
ネットでしか見たことがない有名な作品も多く、実物は写真とはまた違う迫力があり、楽しかったです。
本当にぜいたくな展示会でした。

午後から、旧キット選手権の審査結果発表がありました。
各協賛メーカーの賞、特別審査員ごとの賞、総合順位を順番に発表していきます。

正直なところ自分は到底賞は無理だと思っていたので油断しておりました。
ところが協賛メーカーの「ゴッドハンド」賞で名前を呼ばれて、超びっくりしました。

講評として「サントラの台座と旧キットバイファムを独自にアレンジしているのがよかった」という嬉しいコメントもいただきました。サントラジャケットというネタはその世代の人にしかわからないので、評価してくださる方に刺さったことは幸運でした。

なんとアルティメットカッターをもらいました! 一万円もする凄いツールです!
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実は、このアルティメットカッター、すでに持っておりましてこのバイファムの台座を作る際も大活躍しておりました。
1mmのプラ板なら何の抵抗もなく飴のようにさくっと切れます。
LSI素子の足を1mmプラ板でたくさん作るというめんどくさい作業を楽にしてもらいました。

アルティメットカッター 模型のプラバン工作ツール【ゴッドハンド】 GH-SPC-9-80

新品価格
¥11,124から
(2016/11/6 17:35時点)




プラ板加工をする人なら作業の時短になるよいツールだと思います。

あと、スピンブレードもいただきましたが、これも持ってましたw
ディテール好きなのでこれを買ってから、穴系のディテールの精度が上がってキレイにできるようになりました。
これもバイファムの丸ディテールで活躍してました。

スピンブレード

新品価格
¥2,295から
(2016/11/6 17:40時点)




そしてもうひとつ「パワーピンバイス」もいただきました。
これは持ってません!w
ピンバイスの軸は何本あっても困らないし、これにスピンブレードをつけてもいいらしい。

パワーピンバイス

新品価格
¥2,025から
(2016/11/6 17:42時点)




まだ使ってませんが、他のピンバイスとの使い心地の違いが楽しみです。

・・・と、うれしさのあまりゴッドハンドさんの宣伝しましたが、実際ゴッドハンドのツールはアルティメットニッパーはじめたくさんお世話になっています。


とにかく、賞品もそうですが、バイファムを見て評価していただいたことが何よりもうれしかったです。
GBWC落選で落ち込んでいた気持ちが少し救われました。

千葉しぼりは盛況のうちに幕を閉じて、夜はこれまた大人数の懇親会が秋葉原で開かれました。
たくさんの人と模型について思う存分話ができる楽しい会です。
その中で、WildRiver荒川さんが隣の席に来てくださり(ロクさんがお知り合いで、ロクさんのおかげです。ありがとうございます)、私の作品の話をしていただきました。
一般卓にGBWCの2014と2015の作品を置いたので見て頂けたとのこと。
なかなか正面から作品に意見をもらうことは少なく、かつ、それが尊敬するジオラマ作家の方ということで、本当に嬉しかったです。目から鱗のアドバイスもいただいて、今後の作品に確実に影響がある時間となりました。
これだけでも今回の千葉しぼりに参加してよかったと思えます。
ありがとうございました。

というわけで、本当にすばらしい千葉しぼり展示会に参加させてもらいました。
この機会を作っていただいた、n兄さんをはじめ運営の皆様、本当にありがとうございました。
また来年もぜひ参加したいと思っております。


Category: 旧キット選手権

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