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ガンプラ道 徐行中

ガンプラやジオラマをゆっくりまったり作ったり作らなかったり

 

リューター購入 

数年前にガンプラを作り始めてから、道具を買いそろえることも楽しみのひとつでした。
様々な道具を使っていく中で、やはり値段と使い勝手はある程度比例するのだということをなんとなく感じておりました。

そんな中で「リューター」は100円ショップのものを使っていたのです。
ニッパーやカッターなどに比べると登場頻度はそんなに高くないので、どういうものが最適なのかわからず、いつかもう少しわかったら適切な価格のものを買おう、と。それまでは安いやつでいいや、と。

ということで、↓使っていたダイソーで購入(600円)のミニリューター
IMG_6769.jpg
正直、軸はぶれぶれですw 細かい作業は望めず、大ざっぱに削りたい箇所に使う感じです。
やすりで地道に削るにはしんどいところではそれなりに重宝していました。
ただ、いつかもう少しいいリューターが欲しいなとは思っていました。

そんなとき、Twitterでスジボリ堂さんのつぶやきで「静芯V2 スペシャルアイテム付き」という商品が紹介されておりました。スジボリ堂さんのこのシリーズのリューターはすごく高性能ということは知ってはいましたが、それに比例してお値段もなかなかのものでした。
「いつか欲しい!」と思っていたのですが、「いつか」がなぜか「今」になってしまい。
気がついたらポチっと・・・。

買ってしまいました!

そして届いたのです!
IMG_6768.jpg
ちょっと使ってみましたが、スジボリ堂さんのサイトの動画のとおり静かでブレがないすばらしいリューターです。

まだまだ未熟者で道具先行の感が否めないですが、宝の持ち腐れにならないよう色々と使っていきます。

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バキュームフォームって・・・ 

ガンプラ復帰してからまだ2年ほどなので現代の技術で知らないことがたくさんあります。
色々と試していきたいということで、バキュームフォームなる手法でディテールアップなどをしてみます。

書籍とか先輩方のブログなどから情報をいただき、自作するには、どうやら大半が100円ショップで済みそうだぞと。早速、100円ショップで必要と思われるものを購入

●タッパー メインのボディとなるもので大きめの3Lサイズを選びました。これでもバキュームフォーマーとしては小さめなのかも。こんな立派なタッパーが100円とは。
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●穴あき板 原型を置いて空気を下に逃がす板です。人によっては金網を使ったりするようですが、少しでも丈夫そうなほうがいいのかなと、金属の落としぶたを選んでみました。
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●掃除機ノズル 掃除機を接続するためのパーツです。隅っこをキレイにするためのオプションノズル。これも100円。
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●隙間テープ 空気の漏れを防ぐために必要とのことです。
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●木枠 写真立て(フォトフレーム)でちょうどよい大きさのものがあったのでこれに決めました。
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●電熱器 プラ板を温めるためのもので、適当な道具が家になかったので、やむを得ず購入。今時これを買う人はあまりいない気がしますが・・・ 家電量販店で約2500円。思ったより高かった・・。
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【作業開始】
タッパーの側面に掃除機ノズルのための穴を開けます。ノズルの直径を測って、コンパスカッターで開けました。結構大変でした・・・。
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このあと作業に夢中で写真を撮り忘れるというありがちな展開で写真がありません・・。すみません。
というわけで、文章のみですが

●タッパー上面に落としぶたの大きさに合わせて穴をあけます。
 ホットナイフでやったら結構楽にきれいにできました。

●上記の開けた穴に落としぶたを設置 ガムテープで空気が漏れないように設置。

●掃除機の先端(ブラシ)部分をのこぎりで切り離し

●掃除機のノズルを側面の穴に設置

●タッパー上部(落としぶたの上)に、木枠のサイズに合わせて隙間テープを貼ります。

と、ここまでの作業でこんな感じです。
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●木枠にプラ板をセット
 プラ板の厚さは、特定のものでなくてはいけないということはないようです。
 今日はお試しなので、薄めの0.5mmプラ板をセット
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木枠へプラ板の固定の方法は悩みましたが、一番簡単なテープでまずはお試し。
ただ、上記の反省として確実にいえるのは横着して木枠よりプラ板が大きいままやりましたがちゃんと木枠に合わせてプラ板を切った方が固定は色々とやりやすいです。

●原型を穴あきの板の上に設置する
 原型の下部が少し余裕があったほうがよいということで3mm程度は小物(木製の小さい洗濯ばさみ)をはさんで原型が少し台から浮いた感じになるように起きました。

●電熱器でプラ板を温める
 電熱器を使いますので、火傷や火災に注意してください。木枠、プラ板は熱くなりますので、作業時は軍手などしたほうがよいです。しかし、この温める具合が全然わかりません。最初ちょっと弱い熱がよいのかと思って、電熱器の外側だけのモードで弱でやってましたが、これよりは外内両方の電熱線をONにしてきちんとプラ板を熱したほうがよいようです。
ただ、結局どの程度温めたらいいのかわからずにまずは1分ほどでバキュームしてみたところ、型が思ったように出ずやり直し。
失敗して中途半端に型がついてしまったプラ板を変えなくてはいけないかなと思ったのですが、再度熱してみるとあら不思議、もとの平らのプラ板に戻ります。助かるw
さっきよりも時間長めに温めてみました。(1分半くらい?)

●バキューム
熱したプラ板を掃除機につないだ台の上のパーツに置くと、掃除機の吸引力で一気に形がつきます。
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正直、これは成功とは言えない感じですが、まずはお試しということで妥協してこれで進めてみます。
多分、掃除機の吸引力が結構強いため、タッパーと落としぶたが若干ゆがんで空気がもれていたようです。プラ板の熱し型も十分ではないのかも・・・ 色々試して手法を確立していこうかと思います。

今回試したのはHGザクの胴体部分。
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できた形状をどう使っていくのかも色々練習しようと思います。

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Thread: ガンプラ制作

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初めてのエアブラシ! 

ガンプラは中学生のときに作ったのを最後に何十年もお休みしてました。
某テレビ番組をきっかけにガンプラ熱が再燃。

大人の資金力で中学生当時買えなかったものをAmazonでポチポチ。
その中でも高価なのはエアブラシ。
エアブラシは使ったことがなかったのでネットで色々調べて↓に決めました。
PS305 リニアコンプレッサーL5/プラチナブラシ・圧力計付レギュレーターセット
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使い始めて1年半が経過して今はようやく慣れましたが、最初のころはいろいろと加減がわからず苦労しました。
どのネジを緩めるとどうなるのか、どこをはずすとどこを掃除できるのか・・・
いつか時間のあるときに自分なりのノウハウを書いてみよう。

これしか使ったことがないので比較はできないのですが、慣れれば全然問題なくシューっとできます。
買うときは圧力計が必要かどうかわからなかったのですが、あってよかったと思います。
連続で吹くと圧力が落ちてきますが、圧力計を確認して圧力が戻るのを待ってから吹くようにしてます。

コンプレッサーの音はまぁまぁ。すごく大きい訳ではないので夜でも普通に作業できます。
むしろ、同時に買った Mr.スーパーブース GT03 の音の方がうるさいかな。

基本的にエアブラシ使うときは両方スイッチオンになるので、テレビの音は聞こえなくなりますw

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