MG ドム 完成!
MGドム完成しました! サンダーボルト風ドムです。
とりあえずパチ組みのMGドムです。これが約2ヶ月前。
これはこれでカッコイイんですけどね。

で、工作して塗装してウェザリングして・・・
こうなりました↓↓↓

後ろ姿です。
バックパックはサンダーボルトの原作とはちょっと違うオリジナルの形状です。

オリジナルですがサンダーボルトっぽく見えるように頑張りました。
緑のモノアイはLED電飾です。周囲に光が反射してかっこよくなりました( ^_^

バックパックのベースは、1/144のサンボルザクのバックパックです。詳しくはこちらを。

ヒザのディテール。バーニアついてます。

腕はちょっとだけ塗り分けています。

少し下からのアングルで後ろから。

前からのアオリアングル。

しつこいですが後ろからもう1枚w

ふくらはぎのディテールもチャームポイントのひとつです。

サンダーボルトは大好きな世界観です。モビルスーツの重い感じが出ていたらいいなと思います。
とりあえずパチ組みのMGドムです。これが約2ヶ月前。
これはこれでカッコイイんですけどね。

で、工作して塗装してウェザリングして・・・
こうなりました↓↓↓

後ろ姿です。
バックパックはサンダーボルトの原作とはちょっと違うオリジナルの形状です。

オリジナルですがサンダーボルトっぽく見えるように頑張りました。
緑のモノアイはLED電飾です。周囲に光が反射してかっこよくなりました( ^_^

バックパックのベースは、1/144のサンボルザクのバックパックです。詳しくはこちらを。

ヒザのディテール。バーニアついてます。

腕はちょっとだけ塗り分けています。

少し下からのアングルで後ろから。

前からのアオリアングル。

しつこいですが後ろからもう1枚w

ふくらはぎのディテールもチャームポイントのひとつです。

サンダーボルトは大好きな世界観です。モビルスーツの重い感じが出ていたらいいなと思います。
MG ドム 塗装
MGドム 塗装をしてたのですが・・・

一通り全部塗装終えて組み上げてみたところ
コレジャナイ

細かいところまで全部塗っちゃったあとだったので、正直「めんどくさいなー」という葛藤があったのですがやっぱりやり直すことにしました。
いつもは、サフのあとにペイントソフトで色のシミュレーションをやるのですが今回はその手間を省いてすぐ塗装にはいってしまったのがよくなかったですかね。
一旦全部バラバラにして塗装しなおし。
・・・で、できたのがコレです。

ちゃんとドムになりましたww
後ろはこんな感じ。

まだ仮止めなので、よくみるとガチャガチャしてますがこの時点での状態を撮影しました。
腰のタンクはHGサンボルザクからの流用です。サンダーボルト風にするための効果は出てるかなと思います。

サンボルドムの緑のモノアイがツボです。

このあとは楽しいデカール貼り、スミ入れ、ウェザリングです。

完成まであと少し、かな。

一通り全部塗装終えて組み上げてみたところ
コレジャナイ

細かいところまで全部塗っちゃったあとだったので、正直「めんどくさいなー」という葛藤があったのですがやっぱりやり直すことにしました。
いつもは、サフのあとにペイントソフトで色のシミュレーションをやるのですが今回はその手間を省いてすぐ塗装にはいってしまったのがよくなかったですかね。
一旦全部バラバラにして塗装しなおし。
・・・で、できたのがコレです。

ちゃんとドムになりましたww
後ろはこんな感じ。

まだ仮止めなので、よくみるとガチャガチャしてますがこの時点での状態を撮影しました。
腰のタンクはHGサンボルザクからの流用です。サンダーボルト風にするための効果は出てるかなと思います。

サンボルドムの緑のモノアイがツボです。

このあとは楽しいデカール貼り、スミ入れ、ウェザリングです。

完成まであと少し、かな。
MG ドム バックパック制作
MGドムの本体は一応終えてサフまでいったのですが、背中がまだでした。
サンダーボルト風のバックパックは特徴がありますが、1/100サイズのサンダーボルトのキットは現在のところ発売されていません。フルスクラッチするしかないかなぁと思いつつ、1/144のサンダーボルトザクのバックパックを当ててみると、意外にいけるんじゃないかと・・・。

ここで問題がもうひとつ。 このMGドムはのちにジオラマに使う予定なのですが、あまり大きなものを背負ってると都合が悪いのです。サンダーボルトドムのバックパックの特徴の大きなタンク状のものをそのまま背負わせられません。
形状はそのままにせず、サンダーボルトっぽく、をテーマにバックパックの形状を考えます。
色々と考えてると・・・

あ、逆さまにしたらいけそう!?
ということで、この方針で作業開始。
1/144のバックパックなので当然ひとまわり小さいです。
パーツを分割して5mm角プラ棒を左右にはさんで、合計10mm幅増しします。

パーツを分割するのに、カットソーを使ってますが、複雑なカットをしようとするとなかなか難しく修正も大変です。
そこで以前から欲しかった「超音波カッター」を勢いで購入!

これ最高です。作業時間が圧倒的に短縮されます。
若干、切り口が熱によって溶けてしまうので、盛り上がってしまいます。慣れればもう少しキレイに使えるのかな。
購入した機種はコレです。

ZO-41という新機種も出ているようですが価格が1万円違うため悩んだ結果ZO-40のほうにしました。
その新兵器でいろんなパーツを切り刻みつつ、バックパックを形成していきます。

切ったり貼ったりして、できたものがこんな感じです。

そしてサフを吹いてこんな感じになりました。

写真撮ってて気がつきましたが、矢印のところが影になって何も見えないですが・・・

結構作り込んでるのです。

あぁ、こんなところに時間を使ってしまったw
全身を組み上げます。なんとかここまで来ました。

プロペラントタンクも着けちゃいます。
よく見ると右のタンクの先端のパーツがついてません。床にぽろっと落としたキリ、どこかに消えて全然見つかりません;;
そんなに小さいパーツじゃないのにどこに行ってしまったのか。そろそろ諦めてお金で解決するしかないかな・・・。
次は塗装に入ります。その前に色を決めないとですが。

サンダーボルト風のバックパックは特徴がありますが、1/100サイズのサンダーボルトのキットは現在のところ発売されていません。フルスクラッチするしかないかなぁと思いつつ、1/144のサンダーボルトザクのバックパックを当ててみると、意外にいけるんじゃないかと・・・。

ここで問題がもうひとつ。 このMGドムはのちにジオラマに使う予定なのですが、あまり大きなものを背負ってると都合が悪いのです。サンダーボルトドムのバックパックの特徴の大きなタンク状のものをそのまま背負わせられません。
形状はそのままにせず、サンダーボルトっぽく、をテーマにバックパックの形状を考えます。
色々と考えてると・・・

あ、逆さまにしたらいけそう!?
ということで、この方針で作業開始。
1/144のバックパックなので当然ひとまわり小さいです。
パーツを分割して5mm角プラ棒を左右にはさんで、合計10mm幅増しします。

パーツを分割するのに、カットソーを使ってますが、複雑なカットをしようとするとなかなか難しく修正も大変です。
そこで以前から欲しかった「超音波カッター」を勢いで購入!

これ最高です。作業時間が圧倒的に短縮されます。
若干、切り口が熱によって溶けてしまうので、盛り上がってしまいます。慣れればもう少しキレイに使えるのかな。
購入した機種はコレです。
![]() |
本多電子エコーテック超音波工具US-gadget(ユーエスガジェット)ホビー用小型超音波カッターZO-40B(ブラック) |

ZO-41という新機種も出ているようですが価格が1万円違うため悩んだ結果ZO-40のほうにしました。
その新兵器でいろんなパーツを切り刻みつつ、バックパックを形成していきます。

切ったり貼ったりして、できたものがこんな感じです。

そしてサフを吹いてこんな感じになりました。

写真撮ってて気がつきましたが、矢印のところが影になって何も見えないですが・・・

結構作り込んでるのです。

あぁ、こんなところに時間を使ってしまったw
全身を組み上げます。なんとかここまで来ました。

プロペラントタンクも着けちゃいます。
よく見ると右のタンクの先端のパーツがついてません。床にぽろっと落としたキリ、どこかに消えて全然見つかりません;;
そんなに小さいパーツじゃないのにどこに行ってしまったのか。そろそろ諦めてお金で解決するしかないかな・・・。
次は塗装に入ります。その前に色を決めないとですが。

MG ドム サフ吹きました
MG ドム 腕、頭 ディテールアップ
MGドム制作記、腕と頭の工作です。
改修前の腕は↓こんなかんじです。

サンダーボルトのMSデザインの特徴として関節がシーリングされています。

元パーツの上からポリパテを盛って表現してみます。

うーん、色を塗ってみないと正解かどうかわからないw
ひじの関節は挟み込む構造になっているので塗装がたいへんそう。
ということで、後ハメ加工して、別々に塗装したあとにはめ込めるようにします。

はめ込む軸の幅でカットします。ポリキャップ素材のパーツはやわらかいので、若干せまくカットしても押し込んで差し込めます。

これで塗装や合わせ目の処理は楽になりますが、関節の保持力は下がってしまうので注意です。
このドムは最終的にはジオラマ用なので最悪関節は固定すればいいかな、ということでこの処理をしています。
肩にもスラスターが配置されているので

バキュームフォームで1mmプラ板を肩パーツのフチに合うように加工しました。

腕のディテール、こんな感じです。

ここまでの工程を一旦組み立てるとこんなバランスです。

続いて、頭のディテールは、割とシンプルにしました。

モノアイのLEDを仕込みます。はじめ3mmのLEDを設置してみたら小さかったです。5mmのLEDでよかったです。

LEDの側面はアルミテープを貼りました。簡単便利w
アルミテープは簡単ディテールアップには便利なアイテムです。しっかりしてるので形状がきちんと出るし、塗装も普通に乗ります。

模型だとちょっとずつしか使わないので、10m分を使い切ることはなさそうですw
LED点灯。サンダーボルトのドムはモノアイが緑です。カッコイイ。

まだ細かいところで工作の作業が残っていますが、そろそろサフが吹けそうです。
改修前の腕は↓こんなかんじです。

サンダーボルトのMSデザインの特徴として関節がシーリングされています。

元パーツの上からポリパテを盛って表現してみます。

うーん、色を塗ってみないと正解かどうかわからないw
ひじの関節は挟み込む構造になっているので塗装がたいへんそう。
ということで、後ハメ加工して、別々に塗装したあとにはめ込めるようにします。

はめ込む軸の幅でカットします。ポリキャップ素材のパーツはやわらかいので、若干せまくカットしても押し込んで差し込めます。

これで塗装や合わせ目の処理は楽になりますが、関節の保持力は下がってしまうので注意です。
このドムは最終的にはジオラマ用なので最悪関節は固定すればいいかな、ということでこの処理をしています。
肩にもスラスターが配置されているので

バキュームフォームで1mmプラ板を肩パーツのフチに合うように加工しました。

腕のディテール、こんな感じです。

ここまでの工程を一旦組み立てるとこんなバランスです。

続いて、頭のディテールは、割とシンプルにしました。

モノアイのLEDを仕込みます。はじめ3mmのLEDを設置してみたら小さかったです。5mmのLEDでよかったです。

LEDの側面はアルミテープを貼りました。簡単便利w
アルミテープは簡単ディテールアップには便利なアイテムです。しっかりしてるので形状がきちんと出るし、塗装も普通に乗ります。
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模型だとちょっとずつしか使わないので、10m分を使い切ることはなさそうですw
LED点灯。サンダーボルトのドムはモノアイが緑です。カッコイイ。

まだ細かいところで工作の作業が残っていますが、そろそろサフが吹けそうです。