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ガンプラ道 徐行中

ガンプラやジオラマをゆっくりまったり作ったり作らなかったり

 

GBWC2018 日本ファイナル 

去る11月18日、GBWC2018 日本ファイナルの表彰式が行われました。
・・・と言っても私はファイナリストではないので家でネット中継を見ておりました。

今年の日本代表はウツギさんのエクシアでした!
初めてTwitterで見たときからコレは来るなーと思っていた作品だったので超納得です。
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作品全体から出る雰囲気、オーラ、本当にすごい作品です。
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他のファイナリストたちの作品もすごかったです。表彰式の前日、お台場のガンダムベース東京へ見に行きました。
気になった作品たちを一部ご紹介。

ムルチさんのストフリ。ファイナリスト常連ならではの50x50x50の空間の使い方が絶妙でした。
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予選には多くのストフリ作品があった中でその最高峰として選ばれたストフリ。さすがです。

細かい理屈抜きにただただ「カッコイイ」です。
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竹馬くんのバウンドドック。彼は2年前までジュニア部門でファイナリストでした。
それがオープン部門のファイナリスト、どころか3位入賞。いやぁ、末恐ろしい。
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このミキシングセンス・・・ 自分にはまったくできません。

りゅあさんのキマリス。
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シルエット、ディテール、カラー選び、工作のキレイさ、塗装のキレイさ・・・
本当に高水準の美麗作品です。自分にはできない作風なので憧れます。

たんぬさんのユニコーン。
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まっすぐ格好良く作ったメガサイズを狙ってGBWCにぶつける心意気。
実物を見るとそのすごさが本当に伝わってきます。

聖徳にゃん子さんのニューガンダム。
IMG_6219.jpg
千葉しぼりの記事でも書きましたが、これ本当にすごいです。
シルエットの大切さを思い知らされます。次回は自分もシルエットを意識した作品作りをしたいと思った作品でした。

ひろたんさんの百式。
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とにかくディテールがすばらしいです。ただごちゃごちゃしてるのではなく、一定の機能を感じさせるセンスあるディテールが勉強になります。随所に配置した「白」がより密度感と清潔感を醸して
カッコイイ作品となっています。

あかまりさんのオメガ・アジール。
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作品全体のボリューム感がすごく、GBWCの世界大会でも通用しそうな迫力でした。
ディテールの粗密感がツボで、カラーセンスも好みです。


で、毎年恒例となっている、表彰式後の打ち上げに呼んでいただきました。
ファイナリストでもなんでもない私が参加するのは少し申し訳ない気持ちもありつつ
やっぱりこの会は楽しかったです。

今年のファイナリストの皆さんとたくさんお話しできました。
こうやって毎年ファイナリストの知り合いが増えていくのは本当に嬉しいです。

僭越ながら自分の今年の作品を持っていき、見てもらいました。
でかいものでテーブル上を占拠してすみませんw
IMG_6800.jpg

来年のGBWCは・・・ まだ何も考えてません。2次予選で落ちたときは「もういいかな」とも思ったりもしました。
ただこういう出会いのある大会という魅力は大きく、どうしようかなーと考えている今日この頃です。

そういえば、1次通過の副賞は届いておりまして、今年も恒例のHG RX78-2 スモークブラッククリアver. でした。
5年分、もったいなくて積んでるだけとなってます。
IMG_6722.jpg

そして来月はいよいよ世界大会です。
頑張れ我らが日本代表、ウツギさん!! 応援してます!

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GBWC2018 2次審査結果 

先日、10月13日(土) GBWC2018の2次審査の結果が出ました。
朝10時にWEBで発表され、ドキドキしながらわずか20席のファイナルの作品を見渡します。
残念ながらそこに私の作品はありませんでした。

ダメかぁーーー。
1次通過の作品の中にはたくさんのやばい作品があって、500作品もある中から20作品に
絞られることを考えるとかなり厳しいだろうとは思っていました。
しかし、実際にその結果をつきつけられるとやはり悔しいものです。

GBWC2018_3.jpg

今年の自分なりの最大の反省点は、突き抜けたアイデアが最後まで出なかったこと。
メガサイズのザクはそれなりに頑張ったのですが、結局普通のシャアザクですし、アニメのワンシーンを再現したに過ぎません。
もちろんそれはダメではないですが、インパクトは別の何かで補う必要があります。

メガサイズというのは現物を見たら大きくてそれなりにインパクトありますが、写真にすると
イマイチそれが伝わりません。MGだと言われればそうも見えると思います。
そういう意味ではあまり武器にならなかったのかも。(作るのは大変だったのにw)

手前のサラミス艦橋はほぼスクラッチでバンダイキット使ってませんので、厳密には審査対象外。
とはいえ、過去のGBWCのファイナル作品でそのへんが完全に無関係かというとそんなことはなく
作品全体の印象として総合的な評価は得られると思っています。
これについては単純に自分の力不足、演出不足だったのではないかと思います。

今回もファイナル通過作品を見るとどれもすごい作品で、年々上がり続けるレベルに
ついていけてない面はあるのかな、とかも考えたりしてしまいます。
ファイナル通過できなかった作品の中にもすごい作品たくさんありますし。
本当にとんでもない大会だと思います。

そうやって考えると、2014年と2015年の自分をほめてあげたいww

この作品自体は、先日の神展(神奈川模型展示会)で展示させてもらって
多くに人に見てもらいました。この作品を通じてたくさんの人とお話ができ
お褒めの言葉もいただいたりしたので、この作品自体には感謝しています。

このあとも、千葉しぼり(10/20)、PRF(11/24)と展示会で見てもらう予定です。

今年のGBWCはここで終わってしまいましたが、ドキドキの機会を2度もらえたので
よかったかなと思います。
ファイナルの楽しさを知ってしまっただけに、ファイナルへの思いを断ち切るのは
つらいですが、お祭りを楽しむことはできたと思います。

来年・・・ 来年どうしようかなぁ・・・
オラザクにも挑戦してみたいとも思いますが、今年からジオラマ部門がなくなってしまい
ジオラマ派としてどうするか悩みどころです。

いずれにせよ模型を楽しんでいくことには変わりありません。
引き続きこのブログともどもよろしくお願いいたします。

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GBWC2018 1次突破しました!+フィギュア制作 

10/6(土)にGBWC2018の1次通過作品が発表され、無事通過できました。
毎度発表のたびにドキドキです。このドキドキのためにGBWCに参加してるのかもしれませんw

今年は大きな写真でコメントつきです。嬉しい。
ss_gbwc2018_1.png
今年も1次通過作品は多かったですね。WEBエントリーのオープンだけでも300作品となりました。
GBWCに参加してよかった、と思える人がたくさん生まれるのはよいことだと思います。

次の発表は1週間後。ここでもうファイナリストの発表です。
店舗エントリーも含めると500くらいある作品から一気に20(?)作品に絞られます。
まったく通る気がしませんがw 奇跡を祈って待つことにします。



ということで、制作記を・・・

サラミスの艦橋内のクルーを作成します。スケールは1/48なので、タミヤの兵士を元に作成します。
エポパテを盛って宇宙服にします。 右の人の足は盛る前と盛った後となっています。
IMG_5952.jpg

指との対比でこのくらいの大きさです。
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驚いている演技をつけるために関節をカットして再接続します。
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連邦の士官の制服を再現するためにエポパテで作っていきます。
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着色は流行の(?)シタデルカラーを使ってみました。
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噂通り高い隠蔽力で楽しく筆塗りできました。

そして完成したものがコレ。
IMG_5979.jpg
シタデルカラーはまだまだ修行が必要ですが、発色はとてもキレイでかっこよく塗れました。

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GBWC2018 サラミス艦橋 ジオラマ 

GBWC2018 サラミスの艦橋を制作します。

キャプテンシートは一段高いところにあります。
プラ板を箱組みしていき、まずは大まかに形を作っていきます。
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前はこんな感じ。
IMG_5844.jpg

ディテールを加えていきます。
IMG_5849.jpg

クレーン的なパイプのディテールが結構お気に入りです。
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オペレーターのデスクもプラ板で作成しました。
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同じのを2つ作るのが面倒でしたw 同じサイズのパーツを2つずつ切り出しながら同時進行で2つ作りました。
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キャプテンシートのクレーンには手すり的なものがあるので、真鍮線を組み合わせます。
まずは切り出し。
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ハンダづけで組み上げ。直角、平行をきちんとしないと精密さがでないのですが、ハンダ付けがどうにも苦手で苦労しました。
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手すりパーツを設置。精度がきついですがなんとかごまかしましたw
IMG_5869.jpg

フロアは2mmのプラ板をベースに作成しました。
IMG_5881.jpg


(・・・中略  作業に没頭すると写真をとらない あるある)


はい、塗装で完成w
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サイズ感がわかるように指を入れてみました。

横から。
IMG_5935.jpg

サラミス艦橋 全景です。
IMG_5903.jpg

次回は人物(フィギュア)の作成について書きます。

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GBWC2018 サラミス艦橋のシートのスクラッチ 

GBWC2018 シャアザクと対峙するサラミス艦橋の内装を作ります。

1/48のサラミス艦橋のキットは残念ながらないので、スクラッチで作成していきます。
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1/48のフィギュアと比較しながらサイズを決めて、プラ板を箱組みします。
ちょっと複雑な形状の箱組みで便利なのは、WAVEのプラ・プレート(目盛り付き)です。

ウェーブ プラ=プレート 【目盛付:ホワイト】 B5 グレー 0.3mm



↑これは0.3mmですが今回は0.5mmを使用しました。

背面は1mmプラ板で箱組みして組み合わせます。
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若干隙間があいたときはエポパテで埋めてヤスリで整えます。

そんな感じで細かいパーツを同様に箱組みやプラ板カットで組み合わせていきます。
IMG_5806.jpg
ヘッドレストの部分は5mmプラ棒を削って形を整えました。
小さいですが、各所にC面をヤスリで作ってあげるとそれっぽいデザインになります。
背面のパイプはハンダを使っています。真鍮線などに比べてやわらかくて加工しやすいです。
IMG_5804.jpg

サイズ感はこんな感じです。指との比較。
IMG_5809.jpg

↑はオペレーター用のシートでしたが、キャプテン用のシートも作りました。
こんな感じ。THE ORIGINのアニメのシーンを資料として作成しました。
IMG_5820.jpg

シートの並べたイメージ
IMG_5827.jpg

斜めから
IMG_5834.jpg

塗装して・・
IMG_5886.jpg

最終的にはこんな感じでブリッジ内に配置されます。
IMG_5796.jpg

引き続き、ブリッジ内の他のオブジェの制作過程も載せていきます!

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