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ガンプラ道 徐行中

ガンプラやジオラマをゆっくりまったり作ったり作らなかったり

 

HG ハイゴッグ はじめての電飾 

HGハイゴッグ、ディテールアップ作業を終えて電飾作業をしようと思うのですが、ちゃんとした電飾は未経験です。

というわけで、こちらの書籍を参考に電飾にチャレンジです。

電飾しましょっ!: 初心者用電飾模型工作入門



初心者用と謳っているだけあって、必要な道具やパーツがとても親切に書かれています。
電飾グッズをAmazonでポチるところから始めました。

まずはLED。値段が安いので、いろんな色をそろえて、直径も 3mmと5mmを購入。
●LED

約100個セット 超高輝度LED 発光ダイオード ホワイト 直径(φ)3mm 25度 20mA




次に電源です。電池ではなくAC電源にしてみました。GBWCでは展示中の電池交換はできませんし^_^;;
●AC アダプター 12V/1A

Broadwatch ACアダプター(DC12V/1A) [PSE対応]




そしてアダプタ用のソケットです。
●DC電源 ジャックソケット

10個 DC022 2.1x5.5mm PCB マウント 取り付け DC 電源 ジャック ソケット ブラック




そして超便利なCRD(定電流ダイオード)。これがあれば抵抗計算せずお手軽に回路が組めます。詳しくは「電飾しましょ!」をどうぞ。
●定電流ダイオード CRD

定電流ダイオード CRD 15mA 10個




そしてスイッチ。買ったけど電池じゃないからいらんかったかなw
●スイッチ

エレクラフトシリーズ No.15 6Pスライドスイッチ(2個入) 75015




そして回路をつなぐコード。
●コード

エレクラフトシリーズ No.19 1.5A 平行コード(5m) 75019




キット内に電子部品を固定するのにグルーガン(ホットボンド)がよいそうで購入。前から欲しかった。百均でも売ってますが使い勝手がこわかったのでちゃんとしたやつを購入。
●グルーガン

SK11 ボンドガン ピタガン 木材 紙 皮革 プラスチック用 GM-100




ハンダゴテはもともと持っていたので買う必要なし。
ちなみに使ってるのはコレです。
●半田ゴテ(30W)

goot 一般電気用はんだこて KS-30R




ハイゴッグは説明書のイラストを見ると潜行型が背負っているタンクのようなものの中央に「ライト」が仕込まれているようです。
キットでは一体成形なので、穴を開けます。枠ディテールをちょっと飾り付けて中央に白のLEDを設置。
IMG_9114.jpg
補助用のプラ棒を接着してその上にマウント。位置を決めたらホットボンドで固定します。

定番中の定番、モノアイの電飾です。キットだとモノアイのサイズが直径2mmだったので3mmのLEDが設置できるように穴を大きく加工しました。穴をそのまま広げず、少し上にずらして穴を広げることでキリッとした目つきになるかな。
IMG_9112.jpg

モノアイの裏はこんな感じです。上の矢印はホットボンドでLEDを固定。下の矢印はLEDのプラス側にCRDをつないでます。CRDにも向きがあるので注意。
IMG_9116.jpg

ケーブルの処理が難しい。どうしたらいいかわかりませんw
普通に立たせるなら足の裏とかでいいんですかね?
でも、今回のジオラマ構想は宙づりにする予定なのでどこにケーブルを逃がしたらよいやら・・・

まぁトライ&エラーしてこその学習なのでいろいろと試してみます・・・。

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HG ハイゴッグ 腕・ディテールアップ 

最近、模型系のいろいろな方とお話をする機会があり、時々話題に出ているのが「カッティングプロッタ」です。
話を聞くとなかなか楽しそう。プラ板を切り出してディテールアップする作業は今までもなんとかやってましたが、このツールがあるとクオリティとスピードともにアップできそうな気がします。
ややお値段が高いのですがなんとか家庭内の稟議を通して、買いました!

機種選びはTwitterなどで経験者の意見などをいただきつつ、↓これにしました。

グラフテック 小型カッティングマシン silhouette CAMEO 2 SILHOUETTECAMEO2




それなりに大きいので置き場所は少し検討する必要があります。
IMG_8985.jpg

とりあえず試しに簡単なパーツを設計して出してみました。
IMG_8995.jpg
小さいパーツは言うほど精度が高い訳ではなさそうですが、自分でこの形状を切り出す手間を考えると圧倒的に時短できそうです。カッティングプロッタについてはもう少し慣れてきたらこのブログでレポート書けたらいいなと思います。

で、HGハイゴッグの工作の続きですが、残すは腕です。
今回は「潜行型」を作るのでハイゴッグの特徴的なにょきっと長い腕はなく、タンク形状の中に収納されています。
タンクをぼちぼちディテールアップします。
IMG_9020.jpg
機能上、そんなにディテール入れる必要がないと思うのでそこそこにしておきました。

ハイゴッグのもうひとつの特徴、肩のアーマーの工作です。
割と面積が広くて作品全体の印象を決めてしまいそうなパーツなので、バキュームフォームを使って二重装甲的なディテールにしてみます。
約1年ぶりに自作バキュームフォーマーを取り出します。自作方法についてはこちらの記事をご覧ください。
IMG_9021.jpg
掃除機を接続し、木枠にとめたプラ板(0.5mm)を電熱器で熱します。

素早く掃除機のスイッチが入ったバキュームフォーマーへ移動しパーツに押しつけます。
IMG_9023.jpg

余分な部分をはさみで切り取って・・・
IMG_9025.jpg
さて、ここまでは何とかできるのですが問題はこの先です。
二重装甲をどういう形状にするのかは、まさにデザインセンス。ここが正直難しいw

しばらく手が止まってしまいましたが、とにかく決断して前に進みます。何事も練習、練習。
IMG_9045.jpg
バキュームフォームの他にも色々とごてごてと盛ります。自分のデザインセンスに対し全力で不安を感じつつ、色塗ればなんとかなると信じて進んでいきます。

というわけで、HGハイゴッグの工作は一通りおしまいとします。
IMG_9085.jpg

後ろはこんな感じです。
IMG_9087.jpg

このあと電飾しようと思います。本格的な電飾は未経験。さてどうなることやら。
IMG_9090.jpg
早くサフ吹きたい・・・。

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HG ハイゴッグ 頭部・ディテールアップ 

HGハイゴッグ 頭部のディテールアップ作業です。

まず、頭部というか肩ですが「潜行型」だと肩がまるっと見えてしまうので、ここをもう少しかっこよくならないかと改修していきます。
IMG_8616.jpg

上部をカットして切り開いたところに
IMG_8883.jpg

真鍮線とかジャンクパーツとかで情報量を増やしていきます。
IMG_8884.jpg

さらに盛っていくとこんな感じ。 ・・・でいいかな。
IMG_8892.jpg

モノアイですが、今回はちゃんと電飾してみようと思います。
今まではミライトでお茶を濁してきましたがw
元の形状だと直径2mmでしたがピンバイスで3mmまで拡張してLEDを設置できるようにしました。
IMG_8897.jpg

背中。バックパックの形状がもやっとしていたので、境界をスジボリします。
ここで、曲線のスジボリのガイドに使ったのが

タミヤメイクアップ材シリーズ No.178 曲線用マスキングテープ 3mm 87178



これ、結構無茶な曲線でもきっちりガイドしてくれます。よく伸びてよくくっつきます。なかなかグッド!
IMG_8899.jpg

背中の推進装置もディテールアップ。取説の挿絵ではここに照明がついているらしいので、開口してLEDを中に設置できるようにします。
IMG_8980.jpg

などなど、各所スジボリとパーツやプラ板の貼り付けを行って、上半身のディテールアップを進めていきました。
↓今のところこんな感じのところまで来ました。
IMG_8989.jpg

あとは両腕。特徴的な肩パーツをどうデザインするかは悩みどころです。

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HG ハイゴッグ 腰・ディテールアップ 

HGハイゴッグの腰部分のディテールアップ作業です。

改修前の腰はこんな感じです。別にダメではないのですが、ウエストをきゅっと絞ってかっこよくならないかな、と考えました。
IMG_8603_2.jpg

元の腰パーツはコレ
IMG_8819.jpg

大胆にニッパーでバッツリと落としちゃいます。
IMG_8820.jpg

前面だけを残して一旦空っぽにします。
IMG_8821.jpg

ジャンクパーツとかプラ板、真鍮線などでメカっぽく構成していき、空っぽの胴体を埋めていきます。
IMG_8828.jpg

股間パーツのディテールですが、矢印の部分の境界をシャキッとさせたかったのですが円形のものにスジボリするのが面倒だったので、ヤスリでディテールを一旦落としてしまいます。
IMG_8874.jpg

意外とキレイにつるんとなりますw
IMG_8875.jpg
まっさらになったところにディテールのパーツを貼り付けたり、スジボリしたり足していきます。

で、こんな感じになります。
IMG_8878.jpg

改修前に比べて腰がきゅっとなった気がします。
IMG_8876.jpg
ようやく下半身のディテール作業が終了。
次は上半身に移っていきます。 あー、楽しいww

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HG ハイゴッグ 脚・ディテールアップ 

HGハイゴッグの工作をちまちまと続けています。
今回は脚のディテールアップの作業です。

まずは改修前の脚はこんな感じです。
IMG_8604.jpg
デザインはなかなかカッコイイのでそれを活かしつつ情報量を増やす感じで手を入れます。

両足のツメは同じパーツが6個あります。
スジボリとピンバイスで穴を開け、プラ板を貼ったりしてます。
IMG_8691.jpg
スジボリは最近↓これが便利で使っています。
ジグザグを普通のガイドテープでやるのは結構大変。これならそのまま貼ればジグザグなスジボリが描けます。

スジボリ用ガイドテンプレート ジグ1 (3枚入)



ただ、シールのノリがはがしたときに残ることがあるので、百均のシールはがし液を併用しています。

足首の関節部分にゴテゴテと・・・ 塗ったらそれっぽくなるでしょうか・・・。
多分そんなに見えないと思いますが。
IMG_8694.jpg

スジボリしたり、穴開けたり、ディテールパーツ埋め込んだりで
↓こんな感じになりました。
IMG_8709.jpg

早くサフを吹きたいところですが、ここは我慢して次のパーツの工作を続けます・・・。
IMG_8812.jpg

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HG ハイゴッグ 開始! 

いろんなイベントや作業が一段落し、「次は何を作ろうかなー」と積みプラを眺めるのは幸せなひとときです。
そして水陸両用好きとして目にとまったのがHGハイゴッグです。

まずは仮組みです。水陸両用MSの中でもスマートで特異なフォルム。カッコイイ。
IMG_8603.jpg

今回もジオラマの構想込みで考えてまして、色々考えた結果、トレードマークのにょきっと長い腕を封印して「潜行型」で作ります!
img_higog1.jpeg

潜行型は腕をたたむので肩の関節が目立つことになります。
ジョイント部分がプラモ感があってイマイチ。ここの仕組みを作り直します。
IMG_8616.jpg

思い切って可動部分のパーツを切り離します。カットソーでゴリゴリと・・・。結構大変です。超音波カッターが欲しい。
IMG_8624.jpg

ざっくりですが切り離しました。
IMG_8627.jpg
ここを切り離した理由は肩の関節の改修の目的の他に、表側のディテールのために穴を開けたいということもありました。
円形のディテールの裏側に肩の関節があったので穴を貫通できませんでした。

穴を開けます。まずはニードルで中心にあたりをつけます。
IMG_8648.jpg

径のあったピンバイスで穴を開けます。
IMG_8676.jpg

こんな感じのディテールになります。
IMG_8689.jpg

で、肩の関節は本来の位置より奥にWAVEのシリンダーパーツを使って、本体と肩パーツを接続しました。
本体とパーツの接続は真鍮線です。
IMG_8882.jpg

さらに工作は続きます・・・。

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