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ガンプラ道 徐行中

ガンプラやジオラマをゆっくりまったり作ったり作らなかったり

 

MG ドム 1mmプラ板工作 

大好きなMSのひとつドムを作ります! 模型復帰後、ザクばかり作っていて(笑)ドムを作る機会がありませんでした。
結構昔のキットですが評判はよいようです。箱絵もかっこいい。
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そして仮組み。これでもうカッコイイ。
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ですが、「今回はプラ板工作頑張る」というテーマでやっていこうと思います。
プラ板工作はどっちかというと苦手です。特に1mmプラ板はできるだけ避けたい存在。
あの厚さをデザインカッターで切っていくだけでイヤになってしまいます。

そこで色々と新兵器を投入して1mmプラ板を克服しようという試みです。
新兵器(1) カッティングプロッター。
こちらの記事でも書きましたが、SNSや模型の飲み会で話を聞いているうちに欲しくなりついに購入した新兵器です。

グラフテック 小型カッティングマシン silhouette CAMEO 2 SILHOUETTECAMEO2



付属のソフト"silhouette"でパーツの形状を設計して1mmプラ板をセットして切り出します。
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ただし、1mmのプラ板はこの機械では切れません。
どちらかというと「けがき」のイメージです。自分で同じ形状のパーツをなんども定規当ててけがくことを考えると圧倒的に楽です。正確ですし。

次に登場する新兵器は「プラ板はさみ」

プラ板ハサミ



1mmのプラ板も切れる。切り口がキレイ。ナイスなはさみです。
1mmのプラ板を相手にするならぜひとも欲しいアイテムです。
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ただ、見ての通り、刃が厚くグリップも大きいので細かい作業には向いていません。

ゆっくりと切ればある程度の加工はこれでもできますが、おおまかなカットをこのはさみで進めます。
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繊細なカットをしたい場合はこっちでやります。

ゴッドハンド SPN-120 アルティメットニッパー 5.0



ご存じアルティメットニッパーさんです。
刃の平らな方を切りたいラインに合わせると結構まっすぐなラインでカットできます。
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これである程度の形状の切り出しはできます。

仕上げはこれを使います。

ハンディ鉄ヤスリ 「薄刃鬼斬り」



ヤスリなんてどれも変わらないって思ってたのですが、これは違う気がします。
ゴリゴリ削れるのに削り面がキレイ。
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削れすぎるので慎重さが必要です。

最終仕上げはサンドペーパーです。

タイラー400(下地用) 3個入り



これに両面テープでサンドペーパーを貼り替えて使ってます。ちなみに400番です。
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こんな感じ。
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ひざのディテールアップです。
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つま先はプラ板をぺたっと。左右同じ形状なのでカッティングプロッターで複製できるのがありがたい。
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ひざ裏のディテールは、いつもの感じここは1mmプラ板は使ってません。
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という感じで、ドムの作業を楽しんで進めております。脚だけでもすごく時間がかかってます。

Category: MG ドム

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GBWC2016 始動 

ここのところ珍しく風邪をひいてしまいあまり作業できず、お見せできるようなネタは正直なところないのですが、ブログを更新して模型をしてる気になろうかなという作戦ですw

GBWCに今年も参加しようと考えております。
ネタを昨年から色々と考えていて、その中で自分の中で気になるネタがありました。
ただコンテスト向けのネタではないと止める自分もおり、悶々としておりました。
時期的にそろそろ決めて動き出さなければいけないので、コンテスト向けじゃない点はなんとか考えるとしてそのネタで行くことにします。
(すみません、ネタの内容はもう少し先になってからで)

と、言うわけで積んでたMGドムを仮組みしてみました。
1999年のキットらしいのですが評判通りの良いキットですね。指が全部動くので手の表情もつけやすいです。
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個人的には肩部の腕パーツの機構がポリキャップが固定しづらくてめんどくさかったです。最終的に関節固定することになるとはおもいますがポージングのときに気を遣います。

もう1体、仮組みしたのが78ガンダムです。最近買ったオリジンガンダム。
1999年のキットのあとに最新のキットを組むとガンプラの進化がわかって面白かったです。
説明書も、組む順番にも「楽しさ」を考慮している気がしました。関節の可動機構のすばらしさ、手の指がランナーにあるときから組み上がっているなど・・・ ガンプラが長く続いているのはこういう努力があるからでしょうね。バンダイさん素晴らしい。

これも評判通り歴代ガンダムキットでも最高の可動を誇る良キットということで、娘が面白がっていろんなポーズをとらせてましたw
↓ やさぐれガンダムwww
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まだこのキットを使うかは確定してないのですが、ジオラマの構想を練るための人形として取り急ぎ組み上げました。構想を練っているのですが、ゴールまでの道のりをイメージすると遠すぎて(体調不良もあり)最初の一歩がなかなか出ないところですw

Category: GBWC2016

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HG ハイゴッグ 完成! 

HGハイゴッグ(潜行型)、完成しました。

潜行型なので腕はカプセルに収納されています。
このハイゴッグのチャームポイントは、腰と肩のディテールです。
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肩を開いてみたり・・・
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後ろは割とスッキリめにまとめました。
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今回初めてちゃんと電飾をしました。モノアイと背中の照明をLED2個直列つなぎです。
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背中の照明は、説明書のイラストで光っていたのでLEDを仕込むことにしました。
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今回のウォッシングで初めてジッポオイルを使ってみました。 ここ最近は溶剤としてペトロールを使ってましたがとあるサイトの実験で割れる危険が高いらしいとのことで、ペトロールは使うのをやめました。
揮発性が高く割れのリスクが小さいらしいジッポオイルを試してみることにしました。
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とりあえず今回は割れることなくウェザリング出来た模様。次回からもこれを使って見ることにします。

このハイゴッグはジオラマの構想まで考えていましたが、ちょっとそれは保留してGBWCの作業を始めようかと思っています。
GBWCの構想を考えてスケジュールを想定すると結構ギリギリなことに気づき、ハイゴッグのジオラマ作ってると間に合わないかも・・・とw
GBWCの作業と並行して息抜きでハイゴッグのジオラマもやれればいいなと思います。

Category: HGUC ハイゴッグ

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HG ハイゴッグ サフ・塗装 

あけましておめでとうございます。
2016年一発目の更新ではありますが、去年から仕掛かっているHGハイゴッグの進捗です。

工作を一通り終えて、サフから塗装作業に入っています。
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毎度言ってることなのですが、サフの工程は大好きです。地道にディテールアップしてきた成果が確認できる瞬間です。
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もともとハイゴッグのフォルムが好きなので余計にかっこよく見えます。
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今回のポイントは肩と腰のディテールです。あと足首も結構ディテール頑張ってるのですが全然見えませんww
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背後。電飾のケーブル処理はまだ検討中です。
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サフが終わったところで、本塗装に入りたいのですが、色を決めなくてはいけません。
ここ何作かやってるのが、サフの写真にペイントソフトで色をつけて色んなカラーリングを試すことです。
ブラシツールで上から塗り絵のように塗って半透明+乗算ブレンド設定にして、サフの陰影を活かしつつカラーを乗せたかのような画像を作ります。あとは色の置き換えで色んなカラーリングが簡単に試せます。
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今回のハイゴッグは「潜水艦」のイメージ。白ベース(民間の潜水艦)にするか黒ベース(軍用の潜水艦)にするか悩みます。
悩んだ結果、今回は白ベースで行くことにしました。かっこよさで言うと黒かなと思ったのですが、黒だとディテールがつぶれて見えなくなりそうというのもあり白を選択しました。

白ベースの差し色を赤で。ちょっとキュベレイぽいかも。
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肩も白く。白は、スミ入れとウォッシングかけるとまた印象変わるかなと思ってます。楽しみ。
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いつもはこのあとスミ入れしてるのですが、先にデカール貼ってみようかと思います。

Category: HGUC ハイゴッグ

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